フルタ・キャリアビジネス
Introduction

キャリアコンサルタント紹介

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キャリアコンサルタント紹介

代表ごあいさつ

当オフィスのホームページをご覧いただきありがとうございます。
代表の古田直也と申します。
これまで培った知識や経験を生かし、国家資格キャリアコンサルタントとして、お一人おひとりの自分らしいキャリアや人生に寄り添いたいという思いから、2024年5月、キャリアカウンセリングオフィスを開業いたしました。
私はこれまで、学生から社会人、シニアまで、年齢や立場を問わない幅広い方々のキャリアの悩みや生き方の迷いに寄り添ってまいりました。
仕事や人間関係、働き方など、キャリアに関する悩みは、一人で抱え込んでいると考えがまとまらず、不安が大きくなってしまうことがあります。しかし、誰かに話すことで気持ちが整理され、自分では気づかなかった視点や選択肢が見つかり、新たな気づきや解決の糸口が見えてくることも少なくありません。
当オフィスでは、キャリアカウンセリングを通じて、ご相談者様のお考えや状況を丁寧に整理し、ご自身に合った選択肢や今後の方向性を一緒に考えてまいります。
仕事や人間関係をはじめ、働き方、ストレス、生き方に関するお悩みから、起業・独立に関するご相談まで幅広く対応し、お一人おひとりの価値観や状況を大切にしながら、身近で信頼できる「かかりつけキャリアコンサルタント」でありたいと考えております。
皆さまがより良い一歩を踏み出せるよう、誠心誠意サポートいたします。

2026年6月5日

代表 古田 直也

国家資格キャリアコンサルタント
MBA(経営学修士)

  • 略歴

    ・東京都生まれ(1994年)
    ・明法高等学校 卒業
    ・中央大学法学部 卒業
    ・凸版印刷株式会社(現:TOPPANホールディングス) 勤務
    ・国家資格キャリアコンサルタント 登録
    ・中央大学大学院戦略経営研究科(MBA) 修了
    ・株式会社創造経営センター 勤務
    ・株式会社ボーンレックス 勤務
    ・フルタ・キャリアビジネス 開設
    ・武蔵野商工会議所 経営専門相談員 就任
    ・株式会社能力開発 キャリアコンサルタント 就任
    ・明星大学 起業専門相談員 就任

  • 資格・所属学会

    ・国家資格キャリアコンサルタント
    (厚生労働大臣登録 第19028095号)
    ・MBA(経営学修士)
    (中央大学大学院戦略経営研究科 第2406号)
    ・一般財団法人ACCN 会員
    (国家資格キャリアコンサルタント職能団体)
    ・日本キャリア・カウンセリング学会 会員
    (公益社団法人日本心理学会加盟団体)
    ・国際戦略経営研究学会 会員
    (日本学術会議協力学術研究団体)
    ・組織学会 会員
    (日本学術会議協力学術研究団体)

  • 公的業務・活動実績等

    ・厚生労働省 キャリコンサーチ(2019年~現在)
    ・株式会社能力開発 キャリアコンサルタント(2025年~現在)
    ・株式会社能力開発 講師(担当科目:キャリア論・経営学)(2025年~現在)
    ・武蔵野商工会議所 経営専門相談員(2025年~現在)
    ・明星大学 起業専門相談員(2026年~現在)

キャリアコンサルタント登録証(国家資格)

MBA(経営学修士)修了証書

武蔵野商工会議所 経営専門相談員委嘱状

古田先生はどんな人?

  • Q. キャリアコンサルタントを目指した理由は何ですか?

    A. キャリア(仕事や人間関係、働き方など)の悩みを、安心して相談できる専門家になりたいと思ったからです。
    私は小学生の頃から、人の相談に乗ることが日常茶飯事でした。「学校に行きたくない」「友達が上手く作れない」など、様々な悩みに気が付けばいつも寄り添っていました。そして、友達の悩みや不安が解消されたとき、「ありがとう」と言われることに喜びを覚えるようになっていました。
    人から相談を受けることは、中学生から大学生、社会人に至るまで、環境が変化しても変わることはありませんでした。特に新卒で入社した凸版印刷(現:TOPPANホールディングス)では上司や先輩、同期、後輩から、職場での人間関係やこれからのキャリアに関する悩み相談を、昼休みや仕事終わりに多く受けました。
    悩みや問題が解決しなくても、「自分に寄り添ってくれただけで嬉しかった」「悩みを聴いてくれただけでもスッキリした」と言われる度に、「もしかしたら自分が社会に貢献できることは、一人ひとりが抱える仕事や人間関係、生き方の悩みに寄り添うこと」なのではないかと感じるようになりました。
    しかし、それら悩み相談に乗ることは、時に相談者の命や財に関わる責任の大きい行為であることも自覚していました。そのため、キャリア相談に乗ることに対する自覚と責任を持つことやキャリアに関する専門知識・知見を持つこと、そして何より一人ひとりのご相談者様に安心して「この人に悩みを相談したい、寄り添ってもらいたい」と思ってもらえるよう、一定の信用と安心の担保が必要であると考えました。
    そんな時、「個人のキャリア(仕事や人間関係、働き方など)の悩みに寄り添う、国が認める専門家」である国家資格キャリアコンサルタントの存在を知り、資格取得に挑戦しました。
    今では「キャリアの専門家」として身近な人からの相談だけでなく、「ホームページを見て相談しにきました」「知人の紹介で来ました」など、学生から社会人、シニアまで、幅広い方々の仕事や人間関係、働き方などに関するご相談に寄り添うことが出来ています。

  • Q. MBA取得のきっかけは何ですか?

    A. きっかけは、MBAへの憧れと周囲からの背中押しでした。
    経営者家系に生まれ育ったこともあり、「MBA」という言葉は聞き覚えのある身近な存在ではありましたが、その本質を理解したのは大学1年生の時でした。興味本位で調べてみると、MBAは「ビジネスエリートの登竜門」「経営幹部士官学校」など、自分にはなかなか手の届かない存在であることが分かりました。しかし社会に出てからも、心のどこかでMBAに憧れを持ち続けていました。
    大学生の時から、身内や仲間に「30歳で独立する」というキャリア目標を話していたこともあり、社会人2年目頃から周囲に「MBAに挑戦してみたら?」という声をかけられるようになりました。しかし正直に言えば、「自分にMBA取得が出来るのか」「そもそも入学試験に合格できるのか」など、不安な気持ちが大きかったですが、一度きりの人生、後悔したくないと覚悟を決めました。
    受験資格である社会人経験3年を満たすタイミングでMBAに挑戦し、合格。2年間を振り返れば、コロナ禍も重なり本当に過酷な日々でしたが、経営学修士(MBA)を取得することができました。また、修了式において教授たちから「本校MBA史上最年少での合格・修了おめでとう」との言葉をもらいました。
    しかし在学中は、在学生や関わる他校生の多くが、大企業の経営幹部や役員クラス、各分野で第一線を走るトップレベルのビジネスパーソンばかりの中、「本当に自分がやっていけるのか」と何度も自問しました。また、途中で志半ばにして去っていく仲間を見るたびに、「自分は最後まで修了できるのか」という不安と葛藤の日々でした。
    MBAで得た知識や経験を自分の中に留めるのではなく、キャリアや人生に悩む方、そして起業や独立に向き合う方へのサポートを通じて還元していきたいと考えています。

  • Q. MBA取得後、なぜ経営コンサルティング会社やベンチャー支援企業への道を選ばれたのですか?

    A. MBA取得後は、将来的に国家資格キャリアコンサルタントとして独立開業することを見据え、これからの時代は会社員という働き方だけでなく、起業や独立をキャリアの選択肢とする人がますます増えていくと考え、そのような方々を幅広くサポートできるキャリアコンサルタントになりたいと考えました。
    そのため、キャリア支援の知識だけでなく、起業や独立、経営支援に関する実践的な経験を積むことが必要だと考え、経営支援とキャリア支援の両方を行う経営コンサルティング会社(事業再生コンサルティングファーム)を選びました。
    経営コンサルティング会社では、年商50億~300億円、従業員50~200名規模の中堅・中小企業に対する経営戦略・事業計画の策定支援や事業再生支援に携わる一方、クライアント企業の従業員に対するキャリアカウンセリング、人材育成、モチベーション管理など、「ヒト」に関わる支援にも数多く携わりました。経営の意思決定や事業成長を支援するとともに、ヒトの成長や組織づくりを支援する経験を積むことができました。
    その後、IPO(新規株式公開)を目指すSDGs関連事業、DX関連事業およびAI関連事業等のスタートアップ(年商1億円~20億円、従業員5名~50名規模)をサポートするベンチャー支援企業(アクセラレーター)では、起業を目指す方や創業間もない経営者へのキャリアカウンセリングやメンタリング支援を通じて、キャリア支援だけでなく事業の立ち上げから事業成長に関する実践的な知見を深めました。
    これらの経験を通じて、経営の課題もキャリアの課題も、最終的には「ヒト」の意思決定や行動が重要であることを実感しました。
    現在のキャリアカウンセリングオフィスでは、これまで培ってきた経営支援とキャリア支援の両方の経験を生かし、キャリア形成だけでなく、起業・独立や経営に関するご相談にも対応しています。
    お一人おひとりの状況や価値観に応じて、実践に基づいた具体的なサポートをご提供できることが、私の強みになっています。

  • Q. フルタ・キャリアビジネスを開業した理由は何ですか?

    A. 「一人ひとりの自分らしいキャリアと人生に寄り添いたい」という想いが、私の原点にあります。
    祖父は、一代で年商300億円規模の菓子メーカーを築き上げた創業経営者でした。祖父は、常にやる気とエネルギーに満ち溢れた人という印象でしたが実際は、人生の悩みや不安を誰にも打ち明けることができず長く孤独を抱えていたことを、祖父の死後に知りました。
    社会人として大企業や中堅企業、スタートアップ、そして多くのクライアント企業と関わる中でも、「表面上は順調に見えても、仕事や人間関係、生き方に不安や迷いを抱えている人」が少なくない現実を目の当たりにしてきました。中でも多く聞かれたのが、「上司や人事に相談すると評価や待遇に影響しそうで、本音で話せない。家族にも心配をかけたくなくて、結局一人で抱え込んでしまう」という声です。
    年齢や立場を問わず、多くの人が、安心して本音を話せる相談相手を持てていないのが実情でした。
    そして何より私自身もキャリアに迷い、悩みながら歩んできた一人でした。キャリアの分岐点における選択や決断は、すべて自分で意思決定をしてきたものでしたが、それでも常に不安や迷い、葛藤がつきまといました。そのたびに、年齢や立場を問わず「キャリアを歩む過程」で安心して相談が出来て、不安や悩みに寄り添ってくれる専門家が近くにいてくれたら、どれほど心強かっただろうかと常に感じ続けてきました。
    これら経験のすべてが、当オフィス開設の大きな原点となっています。こうした原体験から、年齢や立場を問わず、誰もが安心して仕事や人間関係、生き方の悩みを本音で話せて、納得のいく意思決定ができる場の必要性を強く感じ、当オフィスを開設しました。
    仕事や人間関係、生き方の悩みから起業・独立に至るまで、お一人おひとりのご相談者様のキャリアと人生に寄り添い、その方らしい生き方の実現に貢献することが、キャリアコンサルタントとしての私の使命であると考えています。

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