フルタ・キャリアビジネス
Introduction

キャリアコンサルタント紹介

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キャリアコンサルタント紹介

代表ごあいさつ

当事務所のホームページをご覧いただきありがとうございます。
代表の古田直也です。
私はこれまで、国家資格キャリアコンサルタントとして、学生から社会人、シニアまで幅広い方々のキャリア形成を支援してまいりました。また、経営コンサルティング会社やベンチャー支援企業において、中小企業の経営支援や事業開発支援にも携わり、キャリアから起業・経営まで幅広いご相談に向き合ってきました。
仕事や将来に関する悩みは、一人で抱え込んでいると考えがまとまらず、不安が大きくなってしまうことがあります。また、起業や経営に関する課題についても、客観的な視点を取り入れることで新たな気づきや解決の糸口が見つかることが少なくありません。
当事務所では、対話を通じてご相談者様のお考えや状況を丁寧に整理し、それぞれに合った選択肢や方向性を一緒に考えてまいります。キャリアや仕事、働き方の悩みから、起業・経営に関するご相談まで、安心してご相談いただける身近な相談相手でありたいと考えております。
皆さまがより良い一歩を踏み出せるよう、誠心誠意サポートいたします。

2026年6月5日

国家資格キャリアコンサルタント事務所
フルタ・キャリアビジネス代表
古田 直也

国家資格キャリアコンサルタント
武蔵野商工会議所・明星大学 専門相談員
MBA(経営学修士)

  • 略歴

    ・東京都生まれ(1994年)
    ・明法高等学校 卒業
    ・中央大学法学部 卒業
    ・凸版印刷株式会社(現:TOPPANホールディングス)勤務
    ・国家資格キャリアコンサルタント 登録
    ・中央大学大学院戦略経営研究科(MBA)修了
    ・株式会社創造経営センター 勤務
    ・株式会社ボーンレックス 勤務
    ・フルタ・キャリアビジネス(国家資格キャリアコンサルタント事務所)開設
    ・武蔵野商工会議所 経営専門相談員 就任
    ・明星大学 起業専門相談員 就任

  • 資格・所属学会

    国家資格キャリアコンサルタント
    (厚生労働大臣登録 第19028095号)
    MBA(経営学修士)
    (中央大学大学院戦略経営研究科 第2406号)
    一般財団法人ACCN 会員
    (国家資格キャリアコンサルタント職能団体)
    日本キャリア・カウンセリング学会 会員
    (公益社団法人日本心理学会加盟団体)
    国際戦略経営研究学会 会員
    (日本学術会議協力学術研究団体)
    組織学会 会員
    (日本学術会議協力学術研究団体)

  • 公的業務・その他活動

    武蔵野商工会議所 経営専門相談員
    (2025年~現在)
    明星大学 起業専門相談員
    (2026年~現在)
    厚生労働省 キャリコンサーチ
    (2019年~現在)
    株式会社能力開発 講師(キャリア論・経営学)・キャリアコンサルタント
    (2025年~現在)

キャリアコンサルタント登録証(国家資格)

MBA(経営学修士)修了証書

武蔵野商工会議所 経営専門相談員委嘱状

古田先生はどんな人?

  • Q. 国家資格キャリアコンサルタント取得を目指した理由は何ですか?

    A. キャリアや人生、生き方の悩みを、安心して相談できる専門家でありたいと思ったからです。
    私は小学生の頃から、人の相談に乗ることが日常茶飯事でした。「学校に行きたくない」「友達が上手く作れない」など、様々な悩みに気が付けばいつも寄り添っていました。そして、悩みが解消されたとき、「ありがとう」と言われることに喜びを覚えるようになっていました。
    人から相談を受けることは、中学生から大学生、社会人に至るまで、環境が変化しても変わることはありませんでした。特に新卒で入社した凸版印刷(現:TOPPANホールディングス)では上司や先輩、同期、後輩から、職場での人間関係やこれからのキャリアに関する悩み相談を多く受けました。
    悩みや問題が解決しなくても、「自分に寄り添ってくれただけで嬉しかった」「悩みを聴いてくれただけでもスッキリした」と言われる度に、「自分が社会に貢献できることは、一人ひとりが抱えるキャリアや人生、生き方の悩みに寄り添うこと」なのではないかと感じるようになりました。
    しかし、キャリアや人生、生き方の悩み相談に乗ることは、時に相談者の命や財に関わる責任の大きい行為であることも自覚していました。そのため、キャリア相談に乗ることに対する自覚と責任を持つことやキャリアに関する専門知識・知見を持つこと、そして何より一人ひとりのご相談者樣に安心して「この人に相談したい」と思っていただけるよう、一定の信用と安心の担保が必要であると考えました。
    そんな時、「個人のキャリア(人生設計)に関わる国が認める専門家」である国家資格キャリアコンサルタントの存在を知り、資格取得に挑戦しました。
    今では身近な人からの相談だけでなく、「ホームページを見て相談しにきました」「知人の紹介で来ました」など、学生から社会人、シニアまで、幅広い方々のキャリアや人生、生き方に関するご相談に「キャリアの専門家」として寄り添うことが出来ています。

  • Q. MBA取得のきっかけは何ですか?

    A. MBAへの憧れと周囲からの背中押しでした。
    父、祖父ともにオーナー経営者である環境に生まれ育ったこともあり、「MBA」という言葉はどこか聞き覚えのある身近な存在ではありましたが、その本質を理解したのは大学1年生の時でした。
    きっかけは、ビジネス書籍や経営者の自伝、経営の専門書を読み進める中で、「MBA」という言葉が必ずと言ってよいほど登場していたからです。
    興味本位で調べてみると、MBAは「ビジネスエリートの登竜門」「経営幹部士官学校」など、自分にはなかなか手の届かない存在であることが分かりました。しかし社会に出てからも、心のどこかでMBAに憧れを持つ自分がいました。
    大学生の時から、身内や仲間に「30歳で独立する」というキャリア目標を話していたこともあり、社会人2年目頃から周囲に「MBAに挑戦してみたら?」という声をかけられるようになりました。しかし正直、「自分にMBA取得が出来るのか」「そもそも入学試験に合格できるのか」など、不安な気持ちが大きかったですが、一度きりの人生、後悔したくないと覚悟を決めました。
    受験資格である社会人経験3年を満たすタイミングでMBAに挑戦し、合格。2年間を振り返れば、コロナ禍も重なり本当に過酷な日々でしたが、経営学修士(MBA)を取得することができました。また、修了式において教授たちから「本校MBA史上最年少での合格・修了おめでとう」との言葉をもらいました。
    しかし在学中は、在学生や関わる他校生の多くが、大企業の経営幹部や役員クラス、各分野で第一線を走るトップレベルのビジネスパーソンばかりの中、「本当に自分がやっていけるのか」と何度も自問しました。また、途中で志半ばにして去っていく仲間を見るたびに、「自分は最後まで修了できるのか」という不安と葛藤の日々でした。
    MBAで得た知識や経験を自分の中に留めるのではなく、キャリアや人生に悩む方、そして起業や経営に向き合う方へのサポートを通じて還元していきたいと考えています。

  • Q. 「フルタ・キャリアビジネス(国家資格キャリアコンサルタント事務所)」を立ち上げた理由は何ですか?

    A. 「一人ひとりの自分らしい選択と行動、挑戦を支えたい」という想いが、私の原点にあります。
    祖父は、一代で年商300億円規模の菓子メーカーを築き上げた創業経営者でした。祖父は、常にやる気とエネルギーに満ち溢れた人という印象でしたが実際は、人生の悩みや不安を誰にも打ち明けることができず長く孤独を抱えていたことを、祖父の死後に知りました。
    社会人として大企業や中堅企業、スタートアップ、そして多くのクライアント企業と関わる中でも、「表面上は順調に見えても、キャリアや生き方に迷いを抱えている人」が少なくない現実を目の当たりにしてきました。中でも多く聞かれたのが、「上司や人事に相談すると評価や待遇に影響しそうで、本音で話せない。家族にも心配をかけたくなくて、結局一人で抱え込んでしまう」という声です。
    立場や年齢を問わず、多くの人が、安心して本音を話せる相手を持てていないのが実情でした。
    そして何より私自身もキャリアに迷い、悩みながら歩んできた一人でした。キャリアの分岐点における選択や決断は、すべて自分で意思決定をしてきたものでしたが、それでも常に不安や迷い、葛藤がつきまといました。そのたびに、年齢や立場を問わず「キャリアを歩む過程」で安心して相談が出来て、不安や悩みに寄り添ってくれる専門家が近くにいてくれたら、どれほど心強かっただろうかと常に感じ続けてきました。
    これら経験のすべてが、当所開設の大きな原点となっています。こうした原体験から、立場や年齢を問わず、誰もが「キャリアの悩みを本音で話せて、納得のいく意思決定ができる場」の必要性を強く感じ、当所を開設いたしました。
    キャリアから起業・経営に至るまで、一人ひとりのご相談者様の選択と行動に寄り添い、「自分らしいキャリア・人生」の実現をサポートすることが、私の役割であると考えています。

  • Q. キャリアだけでなく、起業・経営のサポートも行っているのはなぜですか?

    A. 起業や経営という、キャリアにおける「新たな挑戦」に向き合う方の力になりたいと考えているからです。
    最近は、会社員の方から「起業や経営に興味がある」「働きながらスモール起業に挑戦したい」「将来的に起業を目指したい」といったご相談が増えています。一方で「起業のリスクについて実はあまりよく知らない」「経営者になることに不安がある」「起業したものの事業が思うように拡大しない」などの悩み相談を受けることも少なくありません。そんな時にキャリア相談だけでなく、起業・経営相談ができる身近な専門家でもありたいと考えています。
    その想いは、公的業務である商工会議所や教育機関での起業・経営相談に携わっている理由の一つでもあります。
    また、経営支援に力を入れる原動力の一つに、経営者であった今は亡き祖父の力になれなかった想いが強く影響しています。
    祖父は50年以上にわたり華々しい経営者人生を送ったように見えても、実際は経営に悩み苦しみ、夜も眠れず一時は倒産を考えなければいけない時期があったと聞きました。当時、社会人1年目だった私はその話を聞き、亡くなった祖父のことを思い出し胸が苦しくなったことを覚えています。
    自分が独立したら「キャリアだけでなく、経営に悩む人もサポートできる自分でありたい」という想いが芽生えました。その気持ちが、のちのMBA取得やコンサルファームへのキャリアチェンジの後押しになったことは間違いありません。
    そして、MBAで経営学を学び、経営コンサルタントとして経営支援の実務経験を積んだ現在では、キャリアだけでなく、起業や経営に関するご相談にも対応できることが私の強みになっています。
    経営者家系に生まれ育ったことに加えて、これまでの経営支援実績や企業経営の専門知識・知見に基づき、起業を目指す方や既に事業を経営されている方の力になりたいと考え、キャリアだけでなく、起業・経営面のサポートも行っています。

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